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プーケット の夜

ビーチがプーケットの昼を表す言葉とすれば、ソイ(通り或は路地)が夜の主役となる。
特にパトン・ビーチの中にあるソイ・バンラーとそこから広がるたくさんのソイは屋台やバー、クラブ、ゴー・ゴー・バー、オカマバーが過剰なまでに犇めき合っている。

ソイ・エリック

ソイがたくさん

ソイ・バンラーにはたくさんのバーがあります。

そして、ソイ・バンラーからまた小さなソイ(路地)が広がります。その中の一つ”ソイ・エリック”  ここはこの辺りでは地味めのバーがおおいです。
以前は、ホントに商売っ気の無い場所で、夫婦ふたりで飲んでいるところに女の子がゲームを持ってくるのだが、一緒に遊ぶだけ!ってとこでした。

でも、今回は寄ってたかってゲームをさせて自分たちが勝つとテキーラ(ラムだったかな?)を驕らせる、という商売っ気が出てました。また、彼女らはゲームが強い!
当たり前だよね。毎日やってんだもん。

夫婦で4杯しか飲んでないのに、ゲームで6杯も驕らされた。
「多少ボラれるのも旅の思い出」と思えない人は、「飲んでるだけだからゲームはしないよ〜」とハッキリ言いましょう。
それ以上はしつこく来ないと思います。


屋台1屋台2

プーケット はやっぱ屋台でしょう

ホテルのレストランで食べるタイ料理は、たいてい日本でも食べる事が出来る料理です。
もちろん、食材や調味料、香辛料の強さが違うので、同じモノにはなりませんが。

でも、こういった屋台で食べる料理は、それらのものより却って「和」に近いような気がします。

そして、エアコンが効いてないところで食べるタイの庶民料理は、とても美味しいです。
「甘い」「辛い」「酸っぱい」が渾然一体となってないのがタイ料理の特徴と言われますが、まさにこの料理は自然の風に吹かれながら食べるのに適してます。


クラブ01

クラブ(ライブハウスというか・・・)

今回、5回めのプーケット訪問だったわけですが、生バンドが入ったクラブが増えてきている、そしてそのレベルが飛躍的に上がっているのに驚いた。

昔から定番なのはイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」とボブ・マーリーの数々のナンバー。(でも、不思議な事に「ノーウーマン、ノークライ」を演ってるのを聴いた事が無い。畏れ多すぎるのだろうか?)

今回、客ウケが異様に良かったのはU2のナンバー。
みんな大合唱していた。何十人もの酔っぱらったボノが・・・。

その中でもダントツで盛り上がるのは言うまでもなく
With or Without You/U2

ちなみに演奏レベルはソイ・バンラーから離れるほどに下がっていきますが、まったり感は増していきます。


鄙びたバー02

鄙びたバーを探して

ソイ・バンラーは行く度にゴージャスになってきている。
津波の爪痕も、少なくとも我々観光客には感じさせない。

健全な発展だと思う。

ただ、僕は元来、路地裏趣味があるので、ソイ・バンラーを離れ、といってもたった一筋北に行っただけだが・・・。

ここは10年前、初めてプーケットに来たときのソイ・バンラー、ソイ・エリックに近い、ゆるゆる〜っとした、ぐずぐず〜っとした、垢抜けていない空気が漂っています。

色々と僕らに気を遣ってくれる。音楽も何もかかっていなかったお店だったが、よくわからない垢抜けていない(今どき)ユーロビートを大音量にしてくれたり・・・。頼んでもないのに女の子二人はパラパラ崩れを踊り始めたり・・・。英語も日本語も殆ど喋れないのだが、にっこり微笑んで同じテーブルに座り(どうやってコミュニケーションとるんだよ!)なんとかしようとトライしてくる。
そのくせ、小腹が減ったので隣の屋台で売っていた鶏の唐揚げを「一緒に食べよう」と手振りで話しかけたら、照れて受け取らない・・・。


サテ

炭火焼の誘い

タイの屋台の食事量は若干少なめです。
普通の成人男子なら一皿食べただけならほんとに腹8分目で終わってしまいます。

タイでは一般的なクイッティオ(米の麺だからビーフンなんだけど、食感とかはにゅう麺に近いかな?)も量からいえばカップヌードルくらいだ。

だから、夜も12時近くになると小腹が減ってくる。

そこを攻めて来るのが串焼き屋さんなわけだ。
サテ(焼き鳥)、ムー・サテ(豚の串焼き)、牛串(関西風にいえば肉串)、ウインナー、つみれ、スルメなどなどを炭で焼いているのよ。

もちろん、備長炭のような高級な炭ではなく、練炭なんだけど、そんなことはハッキリ言ってど〜でもいいんです。
獣肉から落ちる脂が炭に着地し、ボボボボボボ!っと炎が上がり炭火焼特有の、あの香ばしいにほひが鼻先をレミー・ボンヤスキーの飛び蹴りのように強打してくる!

しかも5バーツとか10バーツとかの低価格(2006年5月で15〜30円)。
今、買わずして、今、食べずして、なにがプーケット!と言えるだろうか・・・・!


オカマバーオカマバー

オカマバー

タイはとてもオカマの多い国です。

ここではニューハーフもオカマも一緒くたにして申し訳ありませんが、とにかく男性でも女性でもない性ということで括ります。

ニューハーフのショーパブというのは日本でもよくありますが、普通のお店で明らかにおかまちゃんと分かる人がレジを売ってたり、普通のウェイトレス(?)として働いてたり・・・と日本とは少し違います。

まあ、ここで取り上げるのはいわゆるオカマバーなのですが・・・。
まず、平均点がとても高いです!見分けがつかない女性も多いです。やっかいなことに、女性が交じっている場合もあるそうです・・・。
この一帯(ソイ・バンラーの一角)はオプショナルツアーで有名なオカマバーの老舗サイモンキャバレーほどショーアップはされてないけど、なにせすぐそこで踊っている訳で、臨場感は比べ物になりません!

ちなみに、2枚目の写真の彼女(?)、カメラを持っている僕に向かって突然おっぱいを放り出しました。せっかくですので撮らせていただきました。チップは100バーツ(約300円)です。
もっと遠巻きから(ズームで撮っていても)撮っている場合にチップを要求することはないようです。


記念撮影

日本人は何処?(ソイ・バンラー)

最初にプーケットに来たとき(1995年?)から思っていたのだけど・・・。

夜、日本人に街で会うことはあまりありません。
昼間はいろんなところで遭遇するのに、夜になると極端に減ります。

この辺りが、プーケット パトン・ビーチの中心地になるのですが、圧倒的に見かけるのはヨーロッパ系の人たちです。
みんな晩ご飯はどこで食べているのでしょう??
僕らは大抵、夜の8時か9時くらいから25時くらいまではこの近辺にいます。

1.みんなホテルで食べているんでしょうか? 2.この辺りは危険と思っているんでしょうか? 3.それとももっと面白いところにいってるんでしょうか?

おそらくなんですが、ホテルの食事より屋台の食事の方が日本人の味覚に合った、美味しいものが食べられます。
また、この辺りは大阪のミナミと比べたら恐さはないです。
家族連れなら夜はなかなか出歩けないでしょうけど、カップルでせっかく来ているなら、夜のパトンビーチ(ソイ・バンラー)は一度訪れる価値アリです。


ちなみに、三つ目が理由なら僕に教えて下さい。

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